2012年6月13日水曜日

ジェネレーションギャップ的な話

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技術の発展、特にネットが当たり前になってからというもの、全体の情報の共有、交換が活発になりいろんな分野のなにかが激しく進歩してきているのではないか?
ネタで情弱やらなんやら使う人が多いが、まさに情報に強いものが勝つという。
それは昔も一部そうではあったが、めまぐるしく情報が新しくなる今の時代こそふさわしいのだと思う。

各分野の頭脳が結集して会議とまでは言わないが、ネット自体が人類のニューロン的ななんかのような役割となって多くの分野で新しいなにか、アイデアを生み出すものになっているのだと思う。

で、例えば今のある会社や機関などの組織ぽいもの、とくに大きな組織での頭脳部分を考えてみよう。それらの主導権を握る多くは50~60歳の定年まじかの社長や取締役達といったところか。
高齢化社会の先進国ではこういった世代が全体のかじとりをしている。
(当然実際に動いているのは末端の人間であるのだろうが)
はたして、こういった人達は今の時代の流れについていけているのだろうか?

高齢化社会が進むことで組織内でのジェネレーションギャップが一層大きくなり
多くの組織で今の時代とは比較にならないほど化石的な判断、かじとりをしてしまっているのではないか?そしてそれが組織の進歩を遅くし、他と対抗した場合に衰退せざるを得ない状況に陥ってしまう。

経済のなにも知らない自分ですが10年後はどの組織が成功し、どの組織が衰退しているのだろうとふと考えてしまった。そしてこの国も多くの組織が存在して全体を動かしている、チャンチャン。

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