2012年5月11日金曜日

英単語を覚えるのに使えそうなweblio英和辞典

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英文ををすらすら読めるようになって海外の読み物を理解できるようにしたい。
そのためには暗記している単語の量は大事だと思うのです。

英和辞典・和英辞典 - Weblio辞書http://ejje.weblio.jp/




このサイトはよく辞書として使っていたのですが単語テスト機能がついているんですね。
やってみたらかなり便利です、今後使っていきたい。

テストの種類として
①4択の診断テスト、英検 大学入試 TOEFL、TOIEC(得点別)など
②単語帳に登録して復習
1.勉強中の単語を4択テスト
2.フラッシュカードで復習(これは単語帳をパラパラめくって暗記する感じ)
3.スペルの書き取り

自分のやり方としては
①の4択診断テストを繰り返し、間違った単語を単語帳に登録
②フラッシュカードで何周もテストを繰り返しチェックしていって覚えたとおもったら消していく

①の4択診断テストを繰り返すと、テスト終了後に間違った単語を単語帳に登録できるので便利です。(1つの単語帳に200個まで貯めることができます。)

フラッシュカードは、ショートカットーキーで発音確認や次の単語の送りもできるので
さくさく暗記作業を進めることができます。

●このやり方で200個の単語を自分なりに覚えたとおもったら削除していき
すべて完了するまでやってみました。


ざっくりです
1回目で 200個→約150個
2回目で 約120個
3回目で 約100個
・・・
・・・
・・・(何回繰り返したか覚えていません)
やっと20個まで着ました。(ここまで 2時間程度)
この辺までくると脳の方もかなりお疲れのようで全然消せません。
また、残った単語は覚えるのが苦手なタイプのものが多いようです。
結局、20個→0個まで行うのに+30分程度かかりました。

最後らへんはテストを繰り返してもパッと意味が浮かばなかったです。
1回目で50個消せたのに、20個消すのに何回繰り返したことか・・・。
自分の脳の仕組みはどうなっているのやら。


そういえば脳に記憶するためには繰り返して何回もやる必要があるとどっかの記事に書いてました。1回読むだけだとその80%は忘れるとかなんとか。

忘却曲線で調べたらいろいろでてくると思います。
以下参考の記事 効率の良い勉強法・暗記法~脳の仕組みと忘却曲線
http://www.wiquitous.com/blog/education/how-to-study001


あとここにで英語習得するまでの勉強時間について書かれていました。
参考記事さん 英語の習得には何時間かかるの?
http://photo-collage.jp/makoto/archives/2005/05/post_218.html

日本語と英語は相性が悪く、一番覚えにくい組み合わせらしい。
優秀な大学生で80-92週(約2年でしょうか)


ちなみに自分のTOEICの単語診断テストの結果では600点くらいでした。
うーん、遠すぎる・・・・。

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