2012年5月27日日曜日

PHP系かRaillsを学んでいくかまだ迷っている中

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こういう記事を見つけたんですが
http://toyoshi.hatenablog.com/entry/2012/03/09/143753

本当にRailsのあるあるですね。
特に自分はRailsからWEBサイト作成を始めたのですべてつまずいている感じがあります。
Railsの方向性は本当に独自の路線をたどっている感じで、作るだけなら簡単ですが
ちゃんとしたものを道に沿って作ってやらないといけないと強いられたら本当にたくさん覚えないといけない。とくにプログラミング以外の部分。

Rubyはコードが少なくて見やすいしPHPの{ }がごちゃごちゃすることもなくて
Railsのルーティングやバリデーションもシンプルで、scaffoldも使いやすくて
Gemから簡単インストールでいろんなライブラリも使えて・・・・などなど。
環境さえ整えればメリットしかないんじゃないかというくらい。
でもそれが初心者には敷居が高すぎると思うんですよね。

今はCodeigniterというPHPのフレームワークの勉強中ですが
Railsだと1行で書けるのにーとか、Railsだとこの機能ついてるのにーとか
それらがコード量にでてくるので、生産性はRailsなんでしょうねえ。

例えばDBから読み込んで一覧を表示する場合

・Codeigniter
public function index(){
$data= array();
$query = $this->db->get('article');
if($query){
  $data['records']=$query->result();
}
$this->load->view('article/index',$data);
}

・Rails
def index
@articles = Article.all
end

(あとはRailsさんが勝手にやってくれる)

この差は大きいですよねえ。
実際codeigniterでもRailsぽくモデルをいじってやれば

public function index(){
 $data['record'] = $this->aritcle->all;
$this->load->view('article/index',$data);
}

この辺までいけるとは思うのですが、やっぱりごちゃごちゃしてますよね。
モデルの数が多いほど差がでてくるのは明白でしょうね。
逆に少なければほとんど差はなくなる。

自分が作りたいのはどっちなんだろう。
やっぱまだ小さいスケールのほうなんだと思う。
PHPは修行とおもってコードをたくさん書いてつまずいてたくさん実装して
それから、Railsに戻って環境構築をがっちりしてまた挑戦したいな。

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