2012年5月26日土曜日

無料にすることで利益を得るFreeの本を読んでみた感想

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半年以上前に買って、ちびちび読んでこの前やっと読み終えました。
内容的にはネットで今主流の料金体系である基本無料的なビジネスが
有料よりも儲かるというような話の例をいくつも載っていたが
最後のほうはマンネリな感じではった。

ネットのコンテンツのコストは限りなく0になっていくということと
その中でどう付加価値をつけてユーザをひきつけるコンテンツに見せるかということ
などなど、確かにそうであるしそれが難しいし、とそれなりに納得のできる本ではあった。

読み終えてふと思った。
本屋にいって表紙にFREEって書いてあったからレジを素通りしようとしたら
引き止められちゃったよ!FREEって書いてるのに有料なんだってよ。
中身読んだら無料にすることで儲けることができた実例がたくさん紹介されてたよ!
これはほんとお金払ってまで買う価値のある本だったよ。
え、でもその本は有料なんだよね?あれなんかおかしくない?

本当に魅力なのはFREEという言葉の響きでした
っていうアメリカンジョーク的なことが頭に浮かんだ

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