2012年2月20日月曜日

単語4択テスト学習サイトを作ってみた

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学生をすぎると暗記するということをおそろかにしがち
暗記力というものは使わないと落ちていくのではないだろうか
ぐぐればなんでもわかるネットですが、覚えておくと作業効率良いですよね
と思いつつ作ってみました。

単語4択テスト学習http://tangotest-yontaku.heroku.com/














サイトの説明は以下

登録した単語リストを共有。単語4択テストで学習できるサイトです。

このサイトの4択テストの特徴は以下です。
回答モードは2種類。単語→意味。意味→単語
問題抽出では「間違えたもの」「まだやってないもの」など間違ったものは集中的にテスト
テスト履歴の管理、各リストの達成度もわかる
他の誰かが登録したリストで学習


今回挑戦した内容について
①flashとのデータ連携
flashの練習がてらテストのアプリ部分とデータの連携してみました。
html5が使えるようになったとはいえ、使いやすさや資料の多さから
ブラウザでアニメーションをするのはまだまだflashがよさそうですね。
特にFMSなどでデータをリモートで共有するのが簡単にできるということで
リアルタイムチャットやライブストリームなどができるのが魅力的です。

②Boostrapの使用
以下公式

CSSのテンプレートライブラリの一つ。いい感じのレイアウトやフォーム、ボタンなどが
タグのclassをちょちょいといじるだけで表示できる。
railsだとgemでそれぽいものがあったのですが、windowsだとインストールがうまくいかない感じでした。なので、ライブラリを直接コピペして使ってました。
自分の力ではデザインはほんとアレなので非常に助かりますね。


③各種アカウントの対応
いまさらながらomni_outhを使ってtwitterやfacebookなどの
アカウントを使ってログインして使用できる機能をつけてみました。

④権限機能
Cancanというgemを使って簡単に権限付与ができるのでやってみました。
多少複雑な条件の権限も指定できるようで、一般とログインユーザーを区別して
createできる場合はリンクを表示させたり、updateできない場合は表示を消したり
createやupdateのアクション実行も制限できるので便利です。

⑤CSVファイルの扱い
ダウンロードとアップロードの両方を実装してみました。
csvはruby1.9だとそのままto_csvで使えるみたいですね。

今回の目的はflashをある程度使えるようにすることでした。
リアルタイムチャットをやろうとしてflashが扱いやすいことがわかり
しかし、flash未経験という壁があったので、とりあえずできたのでOKかな。

次こそはリアルタイムチャットぽいものを。

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