2011年10月2日日曜日

簡単に無料で3Dゲーム開発ができるUnityを試してみた

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業界では1年くらい前から話題らしいんですが
1ヶ月くらい前のニュースではソーシャルゲームのGreeへの開発環境の提供が発表されてたので
気になって試してみました。

公式はこちら

Unity
http://unity3d.com/unity/

以下はyoutubeさんからの動画



・公式デモはこちら
横アクションゲーム http://unity3d.com/gallery/

こっちは実際にプレイきるがプレイヤーがないとできないかもしれない
ショットアクションぽい感じの http://unity3d.com/gallery/live-demos/index.html#angrybots


入門書を買って一通りためしてみました。

Unityの特徴として
・コードを書かずに3Dモデルの移動、配置ができる。
・3Dモデルの振る舞いも便利な機能がメニューとしてあるので
それを追加するだけで結構いろんなことができる。
(ないものは自分でscriptを書く)
・3DモデルやテクスチャーがWEBから落とせる。Freeもある。
・動かせるプラットフォームが多くてしかもビルドが簡単
スタンドアロン、Webプレイヤーを試しましたが、メニューをちょといと選択するだけ。
iosやandroidは有料ライセンスで対応。(未確認ですが、xbox、ps3にも対応?)

Webプレイヤーにビルドして再生してみましたがちゃんと動いていました。
3Dゲームをブラウザ上で簡単に動かせるのには驚きました。

公式にはチュートリアルが豊富にあり、その中のカーレースを試してみました。
完成品をすぐに試しましたがちょっと前のメジャーなゲームくらいの3Dレースゲームな感じです。
同じ完成品の動画がyoutubeにあります。以下のような感じです。



3Dゲームといえば、x、y、z座標を射影変換してあたり判定をコードでごちゃごちゃ書いてというイメージが強かったのですが、グラフィック部分は簡単に実現できるようになったんですね。

あと。Cartutorialをやりつつ英語勉強がてら訳しながらやってましたが
メモとしておいてるのでUnityに挑戦してみようという方に参考になればとおもいます。
(結構適当な訳しかたですが)

Unityの資料倉庫


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