2011年8月13日土曜日

ウェブデザイン技能検定問題集 ウェブデザイン技術、ウェブ標準部分をやってみて

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この辺からわかりそうなサイト製作に関する用語がでてくるのかな
気になったキーワードは


●ウェブデザイン技術

  • インタプリタ式 
  • ECMAScript
  • XHTML1.0 1.1
  • XML宣言
  • marginとpaddingの違いの定義


●ウェブ標準

  • DTD
  • WaSP
  • W3C
  • WCAG  


ウェブ標準で書くことがウェブデザインには重要ですね。
インタプリタはRubyを使っている者として調べてみました。
説明は下のほうにあります。



















・インタプリタ式
中間表現を逐次解釈しながら実行するプログラム。対してコンパイラは一括変換。
Rubyはインタプリタ
参考

・ECMAScript
EcmaがJavaScript と JScript を標準化するために作られたスクリプト言語。
Google Chrome JavaScript  ECMA-262 3rd edition
参考

・XHTML1.0 1.1
Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。作られた理由はインターネットをはじめとしたオンラインでのデータの送受信にXMLが使用されることを想定しhtmlをxml処理系で扱えるようにする必要があった。
書式として、まずXML宣言から記述し、続けてDTDを記述する。
XHTML1.0では3種類つかえるがXHTML1.1ではstrict一種類のみ
Xhtml1.1では name属性が廃止されid属性のみを使用する。

参考

・marginとpaddingの違いの定義
ボーダーから他の要素までの余白をmargin
コンテントとボーダーまでの余白をpadding


・DTD
マークアップ言語 SGMLおよびXMLにおいて、文書構造(文書型)を定義するためのスキーマ言語の一つである。3種類あって厳格なStrict、移行型のTransitionalフレームセットを使うframeset



<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
 "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">


・WaSP
The web standerds project 万人がウェブテクノロジーに、簡単で、手軽にアクセスできる標準を勝ち取るために戦う草の根連合
 参考

・W3C
W3Cは ウェブで利用される技術の標準化団体
公式サイト

・WCAG 
W3Cで査定したウェブコンテンツのアクセシビリティに関するガイドライン。原則として知覚可能 、操作可能、理解可能、堅牢性がある。
 公式サイト


以下はウェブ標準的なものをチェックできるサイト


・DTDのStrictをチェックできるサイト http://validator.w3.org/


・CSSの文法チェックできるサイト http://jigsaw.w3.org/css-validator/
   

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